| ここは、皆さんより寄せられたマクロス関連のくだらね〜質問に対し、私が俺的解釈で回答といった内容のコーナー。く、くだらね〜! 詳しい解説はこちらをお読みください くだらん質問を投稿したい方はこちらから。 |
| ・ | 疑問 : マクロス7・・・D3今は亡きフィジカ 二階級特進大尉の奥さんは不倫しているのですか??(spike軍曹) |
| ・ | 劇場版「愛・おぼえていますか」で柿崎が死ぬ時に輝は、「柿崎ィィィィィっ!!」と叫びますか?どんな感じですか?(ほとり軍曹) |
| Q: | ダイナマイト7の惑星ゾラの住人って、地球人でもゼントラーディ人でもないようですが、いったい何者なんでしょう? (投稿者:モリタク) |
| A: | えっと、まずは惑星ゾラについて。惑星ゾラ、辺境の第六十七惑星、地球文明と接触する三十年前まで独自の進化を遂げていた惑星。ゾラ人の特徴は、首にキャピーと呼ばれるヘビのような共生生物を巻いており、エルフのような耳をしているのが特徴。ゾラ語というのも存在する。つまり、地球人でもゼントラーディでも無いと言う事ですかね。 グラハムが巨人なのはゼントランだからという訳ではなく、銀河クジラ捕獲のために、ゼントラーディがマイクロン化するためのマイクロン装置を応用して巨人化した訳で、グラハム自身は生粋のゾラ人です。ゼントラーディの巨人化とは、ただ大きくなるだけではなく、身体機能も飛躍的に向上します。故に分不可な存在であるキャピーと共存していないのにも納得がいくでしょう。 惑星ゾラとは地球文明と接触する30年前までは独自の進化を遂げていたとありますが、宇宙移住が始まったのがA.D.2012のメガロード01からですから、かなり前期の移住船団とコンタクトがあったと言ってもいいでしょう。銀河クジラの墓の壁画がかんり古いものでしたので、ゾラ人以前にも先住民が存在したのではと思われます。何らかのファクターで、太古の昔にプロトカルチャーから分化した人類種ではかいかと推測します。しかし現在のゾラ人の生活は非常に辺鄙なもので、いとえに言うと田舎。辺境という意外に、ゾラ人が地球人接触後も独自の文化を重んじる傾向があるのではないかと思います。 正確な資料が少ないのでゾラ人の本質については私の憶測の部分が多いですけど、つまり、スタッフがOVA作った癖に設定がチョットぬるいんじゃないk…ゲッフゲッフ!(逃亡) |
| Q: | なんで戦闘艦のブリッジ要員は、戦闘時にスペーススーツを着用しないの?オヤジ艦長どもはどうでもいいが、かわいーオペレーター達があぶないじゃないか。 (投稿者:R/VF-17JD) |
| A: | ぶっちゃけて突っ込むと、スペーススーツは緊急時のみしか着用しませんが。 しかし、マクロスのブリッチオペレーターが明らかに女性が多いのは事実!これには裏付けがあります!まず、元祖ブリッジオペレーターと言えば、はやりSDF-1のキム・シャミー・ヴァネッサの3人娘。PPVギャルという3人娘も居ます。そして、バトル7の美保美穂&サリーのコンビ。マクロス世界では、オーバーテクノロジーの恩恵により大幅な技術発達を遂げ、それにより大半の事は半自動化されていますので、ブリッジオペレーターといってもほぼ管理の様なものです。それと、軍のプロバガンダによる影響で女性要員が多いのです。 しかしそれは宇宙移民が始まった以降の話ですが、ボドルザー戦当時からもオペレーターは女性ばかりです。これは、ロボットアニメによる「戦争」というテーマの中で、戦場という場にキム・シャミー・ヴァネッサのようなおちゃらけな女性を置く事で、戦争という行為の虚しさを皮肉めいた描写で描こうといった意図が根本に存在するのです。以降マクロスでは、お約束のように女性要員が多いという設定が受け継がれています。「艦長!ブリッジは禁煙です!」 つまり、マクロスではブリッジオペレーターが可愛いのは当たり前!きっとアンミラや巫女さんのように、採用試験では容姿も重要なファクターに違いない!業務服が可愛いのも意図的!スペーススーツなんて論外!だって彼女たちは決して死なないように設定されてるから!素晴らしい!俺も艦長やりたい!(逃亡) |
| Q: | 輝の髪型が「フラッシュ・バック〜」で変わったのは気分転換ですか? (投稿者:クサンティッペ) |
| A: | 俺的解釈では、まずこの問題については2つの仮説があります。 まず輝は、AD.2012にメガロード01を中核とする第1次超長距離移民船団の航空隊長として同乗し、銀河の中心へと向けて出航します。その際には、早瀬未沙が艦長に就任、リンミンメイも同乗したとなっています。そして輝は、このバカよりにもよってリンミンメイを振って未沙とつき合ってます!TV版終盤でもお解りのように、かなり鬼な振り方してます! しかも、同年10月に艦内にて未沙と結婚、子供まで作ってます!つまり、仮にも航空隊長と元アイドル、いつどんな時に艦内で出くわすか分かったもんじゃありません!しかも、ミンメイはまだ完全に吹っ切れてないと憶測されます! そこで、もし艦内でこの2人がバッタリ遭遇してしまった場合! 「!?……輝?」 「(やべ、見つかった!)」……サササ!(逃亡) 「…違う。輝とは、髪型がちょっと違うし。気のせいね…。」 という具合に、動揺して判断力が鈍ったミンメイを逆手に取った卑怯な作戦なのです!奴は悪だ! そして仮説2、マクロスではまれにキャラの顔が変わったりします。まず、初代とマクロス7のミリア&マックス。こいつら顔が変わった以前に、老化してません!それと、マクロスZEROのフォッカー。マジ誰だよ。更に突っ込むと、愛おぼとTV版のキャラ、まあこれは仕方がないですが、ラプラミズなんかは元がメルトランだったのに、愛おぼではホログラム、既に人じゃないのかよ!といった具合に、マクロスのキャラは、常に普遍的なのです。…多分、以上!(逃亡) |
| Q: | どうしてヒビキは、イシュタルよりシルビーを選んだんだろう、…俺には分からん…。 (投稿者:マクロス2のHPを作った無謀人、MAKO-TO) |
| A: | 確かに謎だ・・・。俺にも理解できん。 初代の輝、未沙、ミンメイの関係をコピーしたのか?それでは視聴者が納得出来んぞ!そもそもヒビキ!イシュタルにカマ掛けといて、シルビーとチューすんぢゃねぇ!何て奴だ!輝か、キサマは!俺的解釈からすると、アレは美的感覚の違いだな。ヒビキの美的感覚は、俺には理解できん! SNNバルキリー何かに乗ってて、恥ずかしくないのか!?俺なら搭乗拒否するぞ!分からん・・・・。つーか、「マクロス2」という作品の存在事態が謎だ。おおーと、それは 関係無かったな(^^; |
| Q: | どうしてガムリンはQM69が出来なかったんですか? (投稿者:ガムりんりん、もしもし?) |
| A: | 劇中でガムリンは、「物理的にはVF−17Dの機体では可能ですが、肉体的に辛いのです」 と、言っていましたね。QM69とは、高速回転移動で回避運動を行う技、かなりのGを伴うはずです。故に、かなりの集中力、耐久力を必要とするはずです。しかもVF−17は重量型の機体、軽快なVF−19からすると、QM69の成功率は落ちるはずです。 では、俺的解釈からすると・・・。戦闘中にいちいち民間人(バサラ)を気するようでは、集中力が足りんのぢゃっ!髪型を変えろ!キサマの髪は、既に重力拒絶反応を起こしている! ・・・・・以上!(逃亡) |
| Q: | 結局イサムとガルド、どちらが良いパイロットだったの? (投稿者:三男の黒スケ) |
| A: | まず始めに、各機体の特徴を考慮してみましょう。 YF−19は非常に高機動な故、操作性がかなりデリケートである。ピンポイントバリアも試験配備され、格闘戦ではかなり優位である 。一方YF−21は高度なアクティブ・ステルス性を持ち、出力が高い故、隠密行動に優位である。しかし、重量性の問題により、格闘戦においてはやや不向きである。つまり、各機種の特徴が余りにも違うが故、どちらが優れたパイロットかは測定し辛い。 プロジェクトではイサムが優位であったが、ガルド は自分の戦闘能力を抑制してたので、イサムが優れてるとは言いづらい。 つまり・・・俺にも分からん!・・・・逃亡! |
| Q: | D7のOPで、バサラはアコギをケースに入れず持ち歩いてましたが、これはギターにとって悪い事では? (投稿者:さえみん姉ちゃん) |
| A: | もちろん、ギターにとって悪い事です。バサラ自身、その事を気付いているでしょう。 しかし、ケースに入れれない事情があるのです。まず、いつものバサラの行動を振り返ってみましょう。彼は「俺の歌を聞けぇっ!」と、突然歌い出します。当然、弾き語りです。 つまり、突然歌い出す時を考慮し、常にギターを弾ける状態でなくてはいけない(笑)。もしくは、「俺の歌を聞けぇっ!」と言った後、ギターをケースから取り出すタイムロスでしらけてしまう!カッコ悪い! 以上が俺的解釈による答です。では!(逃げ) |
| Q: | あのイサムがガルドにランチをおごった理由は何? (投稿者:ルシファー隊長殿) |
| A: | まず始めに、何故ガルドがイサムに13回もランチを驕ったのか?それは、イサムの母のマリアラによる、「絶食の刑」のためである。 イサムが何か問題を起こすと、マリアラに「絶食の刑」に処されるのである。故に、空腹なイサムは、ほぼ強引にガルドにランチを驕らせていたのである。 という事は、俺的解釈からすると・・・。いくらイサムでも、驕られっぱなしはマズイと思ったのでは?故に、驕り5回分に対して1回は驕り返したとか(笑)。 |
| Q: | VF-19改にはとうしてお口が付いてるの? (投稿者:2年4組、ていくしぃ君 ) |
| A: | それは、メカデザ兼原作の河森正治さんの罠です。 そもそもマクロス7とは、今までのシリーズを無視した上で制作されています。故に、ことごとく初代ファンを怒らせる仕掛が潜んでいます。しかも全て河森さんが業と仕掛けたもので 、困ったものだ(^-^; 他のスタッフの性で、マクロスのお約束的な部分もある程度見られますが。VF−19改は、ライヴ仕様としてカスタムされていますし。 なによりマクロス7最大のテーマは「バサラ」です。ひたすらバサラが歌い続けるというのがマクロス7最大のキーワードです。それが、作品をアニメチックに作ろうという思想と重なった結果でしょう。 |