さて皆さん、今年もいよいよ終わりですね。
皆さん、2003年度は良いお年でしたでしょうか。色々な事もあったと思いますが、業を洗い流して新年を迎え、来年は良い年にしましょう。
何ていうか、新年と言っても、太陽暦で刻まれた人為的な節目のようなモノですが、やはり人というモノは節目を迎えるごとに、過去を振り返り、反省し、そして新たな思いを抱き、と再度スタート地点に立とうとする生物です。
今そこに居るあなたとは、積み重なれた過去の記憶の末端に存在するものであって、それは同時にあなた以外の世界との接点でもあり、そしてあなたという存在の通過点でもあります。
今そこに存在する瞬間、それがどれほどのモノの積み重なりと、どれほどのモノとの共有によって成り立っているのか。
今あなた考えている事、それがどれほどの年月と、どれほどの思想や概念の形成によって確率するに至ったのか。
そんな想いを抱き、人は歴史の重みを実感するのです。
今年一年はどうだったのか、自分はどう変わったのか。
そして新年を迎える際、何を思い描くのか。
そんな事を考えている内に、去年の自分、2002年末の自分は、新年を迎える際にどんな気持ちだったのか。という事を思い出しつつ、去年の12月の日記を読み直してみました。
っていうか日記そのものは過去の同窓会サイトで公開していたモノなので、ここでの公開は勘弁して下さい。
で、2002年12月末の日記を読み直すと…。
>>みんなー!元気かー!?
>>クリスマスは呪いの儀式で忙しかっただろ
_| ̄|○
出だしからこの調子かよ、と。
何ていうか、今年と余り変化がないだろと。年末は常にクリスマスのネタなのかと。突っ込みたい、1年前の自分にツッコミを入れたい。
で、読み進むと。
>>今年も色々とあったね。
>>さて年越しを迎える前に、日記でも読みながら今年を振り返ってみましょう。
どうやら1年前の自分も、新年を迎える前に今年一年を振り返ろうとしていたようです。
そして以降の文は、今年一年の出来事がコメント付きの箇条書きで記されていました。
>>オシッコ事件
>>シスプリでひたすら萌える
>>東京ミュウミュウが大ブレイク
>>ぬいぐるみと独りバースディパーティー
>>お兄ちゃん属性オフ会開催
>>スーツ参加飲み会でチャイナ事件
>>痛い内容で終わった旅行と自作しおり制作
>>クリスマス撲滅委会員発足
※痛すぎるので一部省略
………。
>>2003年もこんなのが続くんですか。
見事に続きました_| ̄|○
何ていうか、去年と同じかよと。むしろ、去年より更に痛くなったんじゃないのかと。
進化してどうする。そこを進化してどうする俺!!
だが、今年の俺はな、去年とは唯一違う点がある!!
今年の俺はな!!
年末に今年一年なんか振り返りません。
ほら、俺は過去を振り返らない男だから…。未来の方が大切、みたいな…。
そんな訳で、皆さん今年は色々とありがとう御座います。来年も宜しくお願いします。
そして、
2004年もこんなのが続くんですか。
願わくば、来年末の自分が「見事に続きました_| ̄|○」なんて言ってないように。言ってないように!言ってないように!!
という訳で、今年もラスト1日。
2003年度の締めくくりの言葉は、去年と同じ言葉にて飾ってみたいと思います。
この道を逝けば どうなるか
危ぶむかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一歩が道となり その一歩が道となる
迷わず逝けよ 逝けば分かるさ
さあみんあ、今年ラストだ気合い入れて逝くぞ!
1
・
2
・
3
ダァーー!
_| ̄|○
さーて、初詣に巫女さん見に行くか!今年は神社ハシゴだ!
巫子:「この人、多分2004年度もずっとこの調子だよ…。」
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