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2003 - July

い、いや、マジで当選しました…。
 2003/07/02 - Wed  [アイコン日記 No.3]

どうもー!またまた数日ぶりー
巫子でーす!
そして私g
なんかね、私の人気が上がってるみたいで嬉しいでーーーす!!
そして私が管理人のM
これからもガンガン突っ込み入れていくんで、みんな宜しくねーーー
そし私がk
それじゃー、今日の日記行ってみようかー
最後まで読んでねー!!
………。
そして私が管理人のMF



あ、居たの?MF。
ガーーン!!!
(俺、存在感薄くなってるーーー!?)
ごめんごめん。
前回の日記が余りにもアレだったしねー。
立場が逆転したんじゃないのー?
馬鹿を言うな!
あれは不可抗力だ、私に選択権があったわけではない!
それに、管理人は私、あくまでも貴様は「突っ込み役」だという事を忘れるな!
ふーん。管理人ねー
例のアレ送ってきたサイトから、「商品は届きましたか?宜しければ使用されたご感想の方をお願いします。」ってメール来て焦ってた癖にー
ば、馬鹿者!!
余計な事を言うんじゃない!!
えーー?
だって私ー、「突っ込み役」なんでしょー
い、いや…。
確かにそうだが、必要以上の突っ込みはしなくていい!!
つまり、状況をわきまえて行動しろという意味であって。
ふーん、へー
さっきのは必要以上だったんだー
さ、さあ!
今日の日記、いってみようかー!!
(ちっ、うまい具合に逃げたな…。)
そういえば今日、この前当選した商品が届いてきたな。
あ、アレねー
前にも聞いたけど、ネクタイ当たったんだよねー
うむ、ネクタイ。
しかも純国製の絹。
まあ私は余り使う機会はないが、届いてみれば嬉しいものだな。
へえー
何だかんだ言っても、結構当たるもんだねー
まあな。
2名枠当選も経験した事だし、そろそろ1名枠の当選も経験してみたいものだな。
……ところでさー、MF。
実はねー。
ん、なんだ?
…あのねー、言いにくいんだけどねー。
なんだ急に、気色悪い。
さっさと言ってみろ!
まんまりMFが懸賞当選するからねー。
ちょっと面白そうって思って…。
実は私もね、この前コッソリ懸賞送ってみたの。
何!?
送ったのか、懸賞。
ご、ごめん!
MFの名前で送っちゃった!!
……。
まあイイ、そのくらい。
で、どうなんだ?当たったのか?
…そ、それがねー。
ビギナーズラックってやつ?
私も始めビックリしたんhんだけど…。
…オイまさか、当たったのか?
うん、当選したみたい!
突然家に商品が届いてきてねー、もうビックリ!!
ほう、凄いじゃないか。
で、何が当たったんだ?見せてみろ。
…ちょっとね、恥ずかしいんだけどね…。
えーっと。
ええーい!
ゴチャゴチャ言っとらんで、さっさと見せんか!
なんだ、何が当たったのだ?

うん、ええっとー
…こ、これなんだけどね!






もうホント、びっくり!
送ってみるもんだねー、懸賞って!!
あ、あのー。巫子さん?
なにやら「突っ込み仕様」と書いておられる気がするのですけど。
う、うん…。
折角だからね。ほら、私って「突っ込み役」じゃない。
だからね、突っ込み用の道具として使おうかなって思って…。
(どんな突っ込みだよソレ!!
っていうかそれ刃物じゃねーか!!)
ほら、私って「突っ込み役」に任命されて、まだ日が浅いじゃない。駆け出しってヤツ?
だから、道具の一つくらいもった方がいいんじゃないかなーって思って。
(いらねーよ!!
っていうか何で刃物なんだよーーー)
道具の一つも持ったんだし…。
これからはね、以前より一味違う「突っ込み」が出来ると思うんだ。
(いや、一味とか、そういう問題じゃないだろ!
死ぬ!一撃目で死ぬ!!)
だからね…。
これからは、もっと頑張るから、MFも応援してね!
(いらねーー!!頑張らなくていいーーー)
これからは、もっと楽しくなるねMF!
(俺は楽しくねぇーーーーーーーー)
んじゃ、今日はこの辺で日記終わるね!
え!?
いや、ちょっと。あのー
みんなー、最後まで読んでくれてありがとねー
これからも巫子をどうかよろしくー
え、あ、あの。
巫子さん?ちょ、ちょっと。
じゃ、またねーーー
もしも〜し。
巫子さーーーーん?
…………。







流石に毎回アイコン日記は疲れるので。
 2003/07/07 - Mon  [勝利という名の美酒]

屈折1ヶ月と数日。

インターネット懸賞という高確率の怪物との死闘の末、幾つかの賞品獲得に成功するにまで至った。

初めの10日弱は、メルマガも登録せずコメントも書かずの懸賞生活。
時間と労力を無駄に使い、同じ懸賞に二重投稿し、送った時点で当選結果を失うという愚かな日々であった。
そこで、あらゆる懸賞のコツを述べたサイトを徘徊。フォームの記入方法、コメントの書き方、懸賞の種類、現存する当選するための技術を貪り、そして数日間における無知な自分をの行動に愕然とした。

そして、第二の私の懸賞生活が始まった。
舐めるように開催サイトを見回し、そこから最良のコメント分を脳内で組み立てる。送った懸賞は履歴として整理し、同じ懸賞への二重投稿がない様に徹底。
少しでも当選率を上げるため、開催側のメルマガは「当選には影響しません」と述べられていても必ず講読、それに伴うメール振り分けの設定。

結果、有りとあらゆるメルマガの登録に手を染めるた。
早朝にメーラーを立ち上げると、50を越すとメルマガと数件の当選結果で構成されたメールの嵐。
その中から当選結果のURLの存在するメールのみ自動振り分けし、数々の当選結果を目の辺りにする。
しかしそこに存在するのは、その大半が脱落する自分の姿であり、当選結果ページに自分の名前が掲載される様を見るのは実にその1%にも満たない。

だが、その1%にも満たない確率こそが、苦難の道に一片の後悔も感じさせる事のない絶対的な確率なのだ。
我々懸賞マニアが求めてやまないのは、その1%未満の高確率の怪物なのだ。

残り99%は、決して無駄という訳ではない。
それがあってこそ、栄光の1%に辿り着けるのだ。
それがあってこそ、栄光の1%は一層光を増すのだ。

送らなければ、その数値は常に0%である。しかし一度送ると、その栄光の1%は我々の前に姿を現す。
そこからが勝負だ。それを掴め!栄光を掴め!幸運の女神を引き寄せろ!!

そして戦いの開幕から数日が経過。遂に栄光の1%が我が前に舞い降りたのだ。
しかしその賞品は、実際送ったかのかすら疑わしい程の、謎の表情を見せた一体の陶仏であった。正直、コメントに困る当選賞品であったのは言うまでもない。
しかし、初めての当選。私の中で衝撃だったのは、初めて当選したと言う事ではない。ネット懸賞は必ずしも当たらない訳ではないという事実の体感。当たる!例え確率が低くくとも、応募さえすれば何時かは当たる!

それからは怒濤の懸賞投稿の日々。
少ないときは1日10投稿、多いときは実に200を越える応募数に及んだ。
受信するメルマガの数は更に増え続け、数多くのショップを記憶するまでに及び、猿真似ではない懸賞の当選技術も幾つか編み出した。

そして、遂に幸運の女神が舞い降りた!

当たる当たる!怒濤の当選!
1000円に満たない賞品から、6000円程の価値のある賞品まで。
当選の嵐は波に乗り、役2日置きでの当選という結果、多くて1日に3つ当選という日もあった!
1ヵ月弱における帰還で、実に3〜4万円に及ぶ賞品の獲得に成功。そして今も当たり続けている。

結果、一重に「懸賞マニア」と呼ばれるだけの内容は一通り経験した。
しかし、今ひとつ納得の出来ない事がある。それは、「1名様当選」という栄光の座を勝ち取ると言う事である。
2名枠には数度当選したが、1名枠の栄光は未だ体験する事のない日々が続いた。
1名枠当選とは、いわば懸賞マニアにおける最大の名誉。
あらゆる懸賞サイトで紹介され、その賞品に群がるライバルを出し抜き、たった1つしか存在しない栄光の座を勝ち取る。その確率は計り知れず、ただでさえ困難な2名枠の更に倍に及ぶ次元の怪物である。
ネット懸賞は、小物ならば5000人、大物であると1万〜2万といという応募数に及ぶという統計が知られている。しかも、懸賞マニアは賞品が何かで送るものは少なく、カロリーメイト3個という賞品でさえ応募者は5000を越えるのである。
その中から一人、たった一人にしか与えられない栄光の座。数多くの応募者が当選結果を見て愕然とする中、たった一人勝利の美酒に酔う事の出来る座なのだ。

もはや、賞品が何かではない。当たるか否かのみの戦いである。

しかし、その道は余りにも困難であった。
数多くの当選の日々が続く中、懸賞の女神は1名枠という栄光だけに対しては微笑んではくれなかった。
まるで、「それだけは自力で何とかしなさい。」とあざ笑っているかのようである。
当選発表のページに記される一人の当選者の名前を何度も目にし、時にはそれを妬み、時には敬い、いつの間にか私は、当選結果のページを開く前に諦めの感情が支配するようになった。

しかし、ここで終われぬ!未だだ!未だ止めるわけには行かぬ!
この怪物を倒さずして、私の懸賞生活にピリオドを打つ事など到底出来ぬ!!
もはや、これは単なる意地である。始めたからには何らかの形で幕を引かねばならぬと言う、私の他愛のないプライドである。



それは、2〜3000円に満たない耐熱ガラス製のティーポットであった。
しかし、そんな事はもはやどうでもいいのである。
その名が、数十年共に歩んで来たその名が、栄光の1名枠の当選結果ページに刻まれたという事実。

懸賞生活開始から、それに至るまで実に2000以上にも及ぶ応募数。
当選される事もなく、時として目にされる事もないであろうコメント文の数々。
それらは決して無駄ではない、例え無駄と言われようが、私は認めない。











栄光の1名の座、遂に我が手に!









そろそろSとMの世界の限定版予約しないと。
 2003/07/08 - Tue  [その場に二人もいて、誰も気付かない一家。]

夕飯時。

「ピンポーーーン」(チャイムの音)

でもってウチのオカンが玄関に向かいます。そして暫したった後、ハンコを取りに再度居間へ。
キピーーーン!(確信。)



懸賞が当たったに違いない!!

俺の中で懸賞センサーが、そうシグナルを発しています!
暫したった後、オカンが荷物をもって帰還。

「懸賞じゃないの、これ!?」
と言いながらオカンの手に持たれている荷物に視線を落とすと。




荷物、でかっ!


これは大物だ!!大物に違いない!!
思い当たる当選通知が無いという事は、発送を持って当選というヤツだ!!(実際、発送を持って当選が結構あってビックリするんですよ、これが。)

でもって、緊張を隠し散れないまま荷物を開封。これが意外と軽い、家電ではないなあ。
そして、ゆっくりと包装紙を破がしていくと…。




ビールだ!!ビールの詰め合わせ当選!!


Asahiの350mlが8本、500mlが4本の詰め合わせでしたー。
はい、実は俺、酒かなり大好きです。主に飲むのは日本酒とビール、たまにバーボン。
ぶっちゃけこの懸賞、送った記憶余りないんですが、よくあることですので。

丁度夕飯時でしたので、嬉しさの余り冷えてなくても1本「プシュッ」と。
ゴクゴクゴク、うめーー!!冷えてないけど、気分的に一味違うぜ!


「よく当たるねー。」
「コツがあるんだよ。しかし、ここ担当の佐川、毎回来るのマジ遅いな。」


等という家族の会話をしながらビールを飲んでると。

「で、どこの懸賞当たったの?」
と、聞かれ、送り主を確認。






後輩からじゃねえか。(大学時代の)



えーっと、気付く前に飲んじまった。

わ、分かってる…。何も言うな。どうせ「送り主確認してから飲めよ!」とかだろ。
俺もそう思う。


で、よく見たらメッセージカードが箱に入ってました。
内容は、えーっと…



「お酒、大好きでしたよね。(笑)」


はい、お酒大好きです!
前に一度飲み行ったときに酔っぱらって絡んだ事、未だ根に持ってるのね。


そして22時過ぎ、「そろそろ仕事終わった頃だろう」という時間帯、
お礼の為、携帯にて。


「あ、もしもし。俺だけど。」(複雑な表情で)


限定版と通常版を予約。
 2003/07/11 - Fri  [八方塞がり]

それは一本の電話から始まった悲劇


えー、俺の友人が最近パソコン買ったんですよね。
余りパソコンとか詳しくない人、つまりはPC初心者って奴でして、数週間前からアレコレと悪戦苦闘しながらメーカーPCを選びつつ、数日前にやっと家に届いたそうです。
よくある話です。そこまではいいとして。

パソコンを購入した理由が、「ホームページを作りたいから。」なんですこれが。
よって、HPビルダーとかフォトショ等それ関連のソフト渡したりとか、基本的サイト制作知識とか、色々と協力してたんだけど。

問題は、そこにあらず。



えー、仮にこの友人をA子さんと呼ぶ事にしようか。
(注:リアルの友人なんで、俺はMFじゃなく本名で呼ばれてます。)



A子:「どころでMF君って、ホームページ持ってるんだよねー。」

MF:「まあ、一応持ってるぞ。」

A子:「あ、やっぱり持ってるんだ。何のサイトなの?

MF:「えぇ!?えっと、つまり、色々と個人的な趣味のサイトで。」

A子:「えー、じゃあ今度、アドレス教えてよ。



←注意
 [この人、一般社会じゃ普通のキャラで通してます。]


MF:「お、おう…。じゃあ、PCメアド取得したら携帯に入れといて。URL送るから。

A子:「うん、分かったー。送っとくね。」



←注意
 [この人、焦ってウッカリ「URL教える」って
 言っちゃいました。]


MF:「い、いや!チョット待った!!」

A子:「へ?」

MF:「今、ネット懸賞に凝ってんだ!そっちの方で懸賞の専門サイト作ってるから、そっちのURL送るよ!」

A子:「ええー?」

MF:「い、いや。今俺のサイトって、リニューアル中で一時閉鎖に近い状態だから、見てもアレだし!」

A子:「うん、分かったー。」

MF:「じゃあ、完成したらURL送るから!」

A子:「うん。あ、それとねー。私もホームページ完成したら教えるから、宣伝お願いねー。」

MF:「えぇ!?えっと、じゃあウチのサイトで紹介するから完成したら教えろよ。」

A子:「ホント?ありがとー。」


(その後、数分して電話終了。)


←注意
 [この人、またもや焦ってウッカリ
 「ウチのサイトで紹介する」って言っちゃいました。]




さて、ここで一旦、俺に課せられた課題を整理してみようか。




1.至急、懸賞サイトの制作。

……えっと。そろそろ懸賞生活にも終止符を打とうと思っていたのですけど。


もう少し続けて見ようかと思います!(嫌な汗を流しながら)




2.A子のサイト紹介。

さて、この第2の課題には、重大な条件がある。それは、


紹介元のサイトが相手に知られない事。


ええー、まず始めに、ウチのサイトのある部分に注目してみようか。








明らかに地雷だろがこれ!!



まずコンボとして。


バレる→広まる→俺死ぬ


さてと、


















どうしよう…。


Amazon、注文したアレ未だですかーー!?
 2003/07/17 - Thu  [アイコン日記Light]

そんな、
クマを素手で一撃だなんて。
どうもお久しぶり、巫子でーす。
って、いきなり何の事よ、クマを一撃って。
いや、世の中には知らなくてもいい事もあるのだ。
長生きしたくばな。
どうも、管理人のMFです。
あ、そういえばMF
今日、小包届いてたよー。懸賞かなー?
でも、おかしい事に着払いだったのよ。
ん?
どうしたん?
とにかく開けてみるよー、この小包。
いや、いい!!
開けんでいい!!
そのまま捨ててくれ!!
???
よく分かんないけど、分かったー。
ホント捨ててもいいんだね?
す、捨てろ!
パンドラの箱!否、ARK(聖櫃)を開けるに等しい!!
そ、その中には、かつて"人"だったモノが!!
巫子の豆知識講座ー。
アーク(ARK)とは「箱船」って意味もあるけどね、モーゼが十戒を納めた聖櫃って意味もあるのよ。六芒星が表面に刻まれたこの箱を選ばれた聖者以外が開けると、天罰が下り、一瞬にして多くの命を奪ってしまうのです。
そんなマニアックな知識はいらん!!
と、とにかく捨てろ!!
はーい。
ふう。
…では仕切直して、今日の日記を行ってみようか。
で、MF
今日は何の日記は、話題なの?
うむ。
先日にBSで放送していた「キノの旅」が終了してな。
その後番で「おねがい☆ツインズ」というのが放送スタートしたのだがな。
あー、アレねー。
女の子とか出てくるオタク臭いアニメでしょー。
うむ。
一枚の写真を元に、生き別れた双子の女の子と同居が始まるという、無茶苦茶な設定。明らかにオタク専門の萌えアニメというのは明白だな。
また、随分な言いぐさねー。
正直、私は少女漫画専門だからな。もっとこう、ドロドロしたのが好きなのだ。無理矢理っぽい設定はちょっと苦手だ。
そもそも、前作の「おねがいティーチャー」見ておらんし。
いや、少女漫画専門もどうかと思うけど…。
な、何を言うか!
とにかくアニメの方はアレなので興味は無いのだが、重要なのは主題歌とED曲!!
ふーん。
で、主題歌とED曲がどうかしたの?
なんと!
前作と同じく「I've Sound」、しかも歌姫はTOKOKOさん!
これを聴かんが為に、わざわざ録画までしたわ。
へー。
で、録画見たの?どうだった?
いや、実は未だ見とらん。
…って、
見てないなら日記のネタにならないじゃん。
…、それもそうだな。
チョット見てくるわ。30分ほど待っててくれ。
いいけどー、30分て。
何だかんだ言ってシッカリ本編も見るのね。
余り好きじゃないんだがな。こういう無理に男女がくっつく萌え路線の設定って。あり得んし。
…まあイイ。では30分後に。
はーい。
(少女漫画も十分無理な設定じゃん。)


    〜観賞中〜





萌え萌え〜〜〜
えええーーーー!?
「萌え〜」って!洗脳させてるよソレ!
っていうか早っ!
深衣奈ちゃん萌え〜〜
俺も同居して〜〜
あ゛あ゛あ゛
完全に駄目な大人になってるーー
なんてーか、女の子二人と同居って設定がいいよねー。
そこが萌えるっていうか〜。
えぇーーー!?
ちょっと!さっき「無理矢理臭い設定は苦手だ。」とかって言ってたじゃん!!
ハァ?
何言ってんのお前。
え゛え゛え゛ーーーー!?
どういう事ですかーーーー
ほら、「ウッカリお風呂場でバッタリ」とか、こういう設定って萌えるよな〜〜
それ、完全に無理矢理な設定じゃん!!
さっき言ってた事はいずこへーー
しーらね。
深衣奈ちゃん萌えるからいいじゃん、別に。
何ですかソレーーーーーー
っていうかI'veは!?
I'veの感想はーーーー
萌え〜〜
駄目だーー
コイツ話なんねーーーーーー


買い溜めした2カートン底尽きました。
 2003/07/18 - Fri  [妙にビックリマークの多い日]

どうも皆さん、Amazon対応おせぇんだよバカ!!!
発売日から2日オーバーで「発送しました」て。半月前から予約してるってのに、何やってんだよ2日も!!

こっちは「SとMの世界」の2巻の限定版がどんなんなのか、とオマケで買ったぴちぴちピッチ1巻が気になって仕様がないんだよ!!
もう本屋に売ってたよ!「ここは慎重に、確実に!」とか思ってわざわざ予約したっつーのに!
対応遅いよ!!「ラヴシャワーbitch!」とか苦情メール送るよ!?

さて、そんな事はどうでもイイとして、今日の日記行ってみようかエブリバディー。



先日、とある携帯メールが友人から来ました。


>>「メアド変更したので登録宜しく。」

で、早速アドレス帳に再登録。
しかし、数分後。


>>「またメアドが変わりました。苦情は聞こえないように言ってください。」


早いよそれ!!数分しか経ってないじゃん!!

まあ、深くは追求せずに再度登録。

しかし、またもや2時間後に。


>>「ごめんなさい。また変わりました。そして、多分また変わると思うのでスミマセン。」



!?

明らかにヤバそうな感じがしてきたので、以下の文を返信。


MF:「裏組織からマーキングされてるのか?(笑)」
友人:「追われてんだよ!!」


普通に怖いよソレ!!


っていうか数分ごとにメアド変更って、

その追跡速度ヤバイ早さだよ!!


因みにこれ以上の詮索はしませんでした。理由は、この友人はホントやばそうな事起きてもおかしくない奴ですので。


それと、明日久々に仙台帰ってくる友人と飲んできます。
でもこの友人、数年間つき合ってる彼女居るんですが、俺写真ですら顔見た事無いんですけど。

なにやら徹底的に俺には紹介しないらしいです。



理由:
何をバラされるか分かったモンじゃないから。

それは違うだろ!俺は言いたい!声を高らかに!!

そもそも、酔っぱらってチャイナ服着て暴走したり自分の特殊な性癖を淡々と暴露したり、
彼女いる癖に人からエロゲー借りてったりしたお前が悪いんじゃないか!!

それを、さも「アイツは信用できない」と言わんばかりに紹介すらしてくれないとは、ちょっと酷くないですかーーーーー
友人として、抗議したい!!








え?勿論会ったら全部バラしますけど。

多分結婚式すら呼ばれないんじゃないか俺。


懸賞、最近は大物狙いだけに絞ってます。
 2003/07/20 - Sun  [ヤバイ系]

皆さんこんにちは、飲み会で出てきた通しに唐辛子やら塩やらタバスコををぶっかけて「今から罰ゲーム・ジャンケン大会を始める。負けた奴はこれを食う。しかも、この行為には全くの意味を持たない。これは強制ではない、自由参加だ。これが何を意味しているか分かるか!?損得ではない、ノリだ!!この行為は、お前らの魂の熱さ、ソウルを問いているのだ!」と熱弁していたMFです。(←バカ)

ちゃんと生きているか。足下ばっか見てたら未来をすくわれるぞ。


えー、先日、やっとAmazonに発注していた商品が届きました。詳しくは前回の日記参照。
ホント、遅いよ!予約してたのに発売日から3日オーバーで到着かよ!!

で、何を買ったかって言うと、もう日記で何度も言ってますね。私は少女漫画が好きで結構読んでるんですけど、その中で結構好きな作家であるさいとうちほ先生の新刊で、「SとMの世界」2巻と、オマケでその他。
自宅に帰ると、妙に大きい段ボールが届いていました。Amazonからやっと届いたか。
しかし、ウチのオカンが「懸賞当たったの!?」とか言って勝手に開けようとしているではありませんか!?
や、やめろ!!開けるな!!
中身は少女漫画!しかもタイトルからして絶対に「SM」とかと勘違いされる!!(違いますので!明らかに狙って付けたネーミングは確かだけど。)

でもって、早速その危険物(段ボール)を部屋に移動して、ゆっくりと開封。中身を確認します。

一冊一冊、段ボールから。





SとMの世界 -L’edition Special- 特典付き限定版 (2)


SとMの世界 通常版 (2)



マーメードメロディー ぴちぴちピッチ (1)




僕は妹に恋をする (1)



ん?

混じってる。なんか混じってる!

明らかにやばそうなのが!!



誰だよ!!段ボールにこれ入れて、俺を陥れようとした奴は!!

「MFから注文を受けたAmazonの社員だと思います。」


ごめん、物凄く気になって_| ̄|○

いや、だって!既にタイトルからして明らかに危険なオーラ出してるじゃん!!
こんな面白そうなモノ、さいとうちほの漫画読んでる人が見過ごすわけ無いではありませんか!
もう最高。突っ込みどころ多すぎ。


でもってこの「僕が妹に恋をする」、通称「僕妹」ですが、少コミ少女コミック)で連載してる漫画です。
少コミといえば、かつて一大ブームを呼んだふしぎ遊戯渡瀬悠宇先生で知名度が高いかと思います。
しかし少女コミックという雑誌名の癖に、連載陣はちっとも少女向きじゃないヤバイのばっかりという中身で、一体小学館は何を考えているんですかと激しく突っ込みどころの多くなった雑誌。

では、早速この僕妹を読みながら、突っ込みレビューをしていきたいと思います。


まず、表紙カバー。
「僕は妹に恋をする」と、これ以上ない分かりやすいタイトルと、主人公(兄の頼)のイラストが載ってます。
ここはまず普通。
しかし、ページをめくり、表紙カバーの裏表紙に目を合わせると、


少女の恋のバイブル 少女コミック 毎月5日・20日発売




チョット待て、嘘だろ…。

タイトルからして明らかに近親相姦モノなのに、少女の恋のバイブルなのかよ!!
いやそれ以前に、少コミが恋のバイブルって。
いや、別に少コミが駄目とか言ってる訳じゃありません!!でも、これをバイブルに認定するというのか小学館。むしろ中身からいって、書というより性書といった方が正しい気もするが。


まあ気を取り直して、次行ってみましょう。

で、1ページ目を開いてみる。



今夜僕らは 禁忌を犯す



え、今夜!? 早っ!

もうかよ!第一話からかよ!伏線とか、前振りとかないのかよ!


で、読み進むと。
双子の兄妹、兄の(より)と妹の(いく)の2人が主人公らしいです。

第一話。
妹の入った後の風呂に欲情して、その勢いのまま寝込みを襲う兄。



やっぱりかよ!シナリオ早いよ!

一言で言うと、恐ろしい速度で加速度的に落下していく第一話。

余りか樽とネタバレになるので控えますが、以降、絶え間なくドロドロとした内容が続いていきます。
大まかに言うと、兄の頼のようが幼い頃から悶々とした生活を送ってきてて、第一話で遂にプッツン。
妹の方は全くそうではなかったんですけど、第一話の兄暴走事件を境に兄妹の関係後戻り不可能に崩れ、以降徐々に墜ちていきます。


更に読み進むと、幼き頃の回想シーンが。

兄の頼:「ぼく、おっきくなったら郁(妹)と結婚するっ。」

うん、可愛いですね、子供は無邪気で。多分この場合の結婚は恋愛感情とかじゃなくて、よくある「僕、大きくなったら先生と結婚するー」ってヤツですね。

しかし、子供が寝静まった夜、両親が居間で会議。

「でも本当の事知ったら傷付くんじゃないかな、兄妹では結婚できないのにな。」

それを偶然立ち聞きしてしまった兄の頼。


「…え………?」



マジなって心配するなよバカ親父!!

無いから!普通子供はそういう事言うの当たり前だから!!
明らかに、この冗談の通じないバカ親父の発言が事の発端です。トラウマを抱えた兄の頼は、加速度的に間違った方向に向かい始めます。


「どうして…!?どうしてダメなの!?こんなにもだいすきなのに!!」


ほら、言わんこっちゃねえ!

その後15年間、兄はその言葉の呪縛に縛られながら悶々と過ごすハメになります。


とまあ、レビューはこの辺までにします。ネタバレに注意しつつ終了。

因みに、「おい待ていきなりかよ、シナリオ早いよ!」って部分が多々ありますが、結構面白いのでオススメしておきます。ただし、バイブルにはするな。

かなり印象に残った、格好いい演出シーンとかもあります。
妹の郁が遂に墜ちる瞬間の演出だけど、登校中に踏切で兄妹、妹の友達とで隔てられたとき、電車が通ってる間に「かみさま」ってキスシーン、通り過ぎたら2人が消えてたとか。

でもやっぱり、シスプリとか低俗に見えてくるデンジャーさ。


その後読んだ「ぴちぴちピッチ」がまた平和だこと。


さあ、気になった人は本屋に行って僕妹を購入だ!
結論からすると、マクロスサイトで何紹介しているんですか俺は。


因みに賞品はLAから今日届きました。
 2003/07/22 - Tue  [絶対防衛ライン]

闘い。

我々は、その儚き余生の間に幾度かの闘いを重ね、その過程で成長を遂げていく。

それは、時にはライバルであり、時には自身であり、時には購えぬ運命であったり。

人は生まれながらに戦士であるのだ。

そして、闘いは勝者と敗者を生む。

しかしそれは、必ずしも虚しいものでない。敗者とは、必ずしも犠牲者ではない。

闘いにより己を知り、他者を知り、世界を知り、そして闘いを知る。

勝利により得るものもあれば、敗北により得るものもある。

何かを得ようとすれば、何かを失う時もあり、何かを失えば、それによって気付く事もある。

時として人には敗北も必要なのだ。

しかし、決して敗北の許されぬ闘いもある。

信念という名の武器を手に、只勝利のみを欲し、そして勝利のみでしか掴み取れぬ証明。

敗北は、則ち自身の否定。

それは、おのが前に立ち塞がる運命という名の怪物との、勝敗の見えぬ避けられぬ闘い。

恐れるな!武器を取れ!振りかざせ!己の正しさを証明しろ!


そう、私の孤独な闘いは、数日前に何の前触れもなく、唐突にその火蓋を切った。




全ては、「育毛剤が当選しました。」という一通のメールから始まった。







今、かなりどうでもいい運命の歯車が動き出す。




それは数日前の出来事。

何げにメールチェックを行った私に、「プレゼント当選のお知らせ」という件名のメールが目に飛び込んできたのだ。
この時点では「何が当選したのか」は分からず、私は心弾ませながらメール本文に目を合わせた。


「厳正なる抽選の結果、ミノキシジル(育毛剤)4本セットが当選されました。おめでとうございます。」


ハゲてもないのに唐突に送られてきた育毛剤当選の通知、しかも応募した身に覚えすらない。
これは、私の頭皮に対する挑戦状か。
しかしメール本文よりプレゼント主催サイトに飛ぶと、そこにはかつて開催されたプレゼント企画の痕跡が存在していた。


プレゼント内容: カナダ旅行 or 育毛剤

私の中で何かが繋がる。「そうか、カナダ旅行狙いで応募したのか。」
身に覚えのない当選、それは、私が応募の際にカナダ旅行しか眼中になかった事が理由であった。

その時の私は、これから始まる長い闘い等知るよしもなく、「そんなのハゲに送れよ!」と思いつつ商品到着日を思い描いていた。

今思えば、そのメールの着信音こそが、これから始まる闘いを知らせる陣鐘であったのかも知れない。


それから更に数日後が経過。

外出していた私が家路に付くと、クール便にて1つの小包みが届いていた。
私は察知した。「きっと何かの懸賞が、発送を持って当選したに違いない。」と。何故ならば、現在当選が確定している賞品は育毛剤のみであって、それは海外より直送されるという明記が数日前のメールにて記載されていたので、クール便にて国内より届いたそれが育毛剤ではない事を知っていたからだ。


しかし私のその甘い考えは、小包みを開封すると、見事に打ち砕かれた。

その小包みの中には、




植毛に関しての教材ビデオと本が。


「そう来たか!!」
流石に意表を突かれ、これには腰を抜かした。ハゲてないのに。

更に、その教材と共に一通の手紙が同封されていたのに気付き、恐る恐るそれに目を通す。


「この場美は、当社のプレゼント企画の応募ありがとう御座います。
さて、数多くいただいたコメントの中で、特に私が
個人的に気になった方に対し、勝手ながら教材を遅らせて頂きました。」



………。



気になった方=ハゲそうな奴





そ 、 そ ん な 馬 鹿 な


いや違う!!断固として違う!!、現に私の頭はフサフサだ!
何を根拠に私をハゲ候補予備軍にエントリーせんとするのだ!?そんなにコメントに「そいつ将来ハゲそう」チックな内容が見え隠れしていたというのか!!

冗談ではない!
そう思いつつ、私は送られてきた本を何げに1ページ開いてみた。



「梅ガッパ記者の育毛日記」




う、梅ガッパ!?


何だそれは!何やつだ!?
そもそもカッパとはハゲの事か、隠語か!?ではとは一体何を指しているのだ!?
しかも何だキサマ、そのつるりんぱってな具合の頭皮画像は!
植えるのか!?そのつるりんぱに本の中で植えるのかーーーーーーーー

読み進むと、なってる!やっぱりBeforeからAfterになってるーーーー


梅ガッパがただの梅になってるーーー!!!


余りのハゲ日記のハゲしい内容に、私はパラパラ読みの後に本を閉じる。
そして、更に手元に残った教材ビデオ。




ちょ、ちょっと見てみようかな…。













はっ!?


今俺何考えた!?

「見ようかな」とか思わなかったか!?違う、私は違う!!見る必要なんて無いはずだ!!
そもそもこれは、ハゲそうな奴が見るものだ!私がハゲるはずがない!!
罠だ、これは罠に違いない!


見たら負けだ!


見たら負けだ!




そんな訳で、事なくビデオは封印されたのであった。
私の中で生まれたハゲに対しての疑念は、その教材と共に長きに渡る眠りにつく事であろう。


その夜の事。夕食にて。



俺:「そうそう、懸賞で育毛剤当たったんだけど。ハゲてもねえ奴に送ってどうすんだろうなーー」

親:「いや、そうでもないよ。今のうちに予防しておけば?」

俺:「は?フサフサなのにか?しかも俺、髪質がっ良くてサラサラだって、よく羨ましがられるぞ。」

親:「でも、将来なんて分からないよ。だってアンタ、家系が…」




家系が!?




ちょ、チョット待て!?

チョット待て!

どういう意味だそれ!家系って何だ!どんな意味だよ!家系がどうしたんだーーー
た、確か、ウチの家系って…。















うわああああああああああああああああ!!!!




ハゲだ!ハゲてる!ハゲてるーーーー


家系内つるりんぱ大名行列!

チョット待てMF家!

なんだ貴様ら、そのハゲ御一行様は!



じ、冗談じゃない!


ふざけるな貴様ら!残毛に懺悔しろ!

俺は負けん!負けてなるものか!!俺は貴様らとは違う!
見ろ、この頭を!!フサフサだろ!!俺はフサフサだ、そして今後もフサフサだ!!


そう、これはもう闘いだ!!
運命という名の怪物との、髪の毛の存亡を賭けた闘いなのだ!


今ここに誓う、
俺は決してハゲ遺伝子には屈しない!!






ハゲてなるものか!






闘い。

闘いとは、時に多くの悲劇を生む。

悲劇は悲しみを呼び、悲しみは人の心に傷を残す。

失って、初めてその大切さに気付くものもある。失わないと分からないのだ。

そうやって我々は、過ちは繰り返さないと誓いを立てる。

だが、忘れるな。

失ったものは、再び手に戻る事はないと言う事を。

失ってからでは既に遅いのだ。

本当に大切なものは、決して失ってはいけない。


俺は毛を失いたくない。


ネタ当選、ネタ当選、またかよ!
 2003/07/24 - Thu  [奇人変人大集合]

俺の周りには変な奴が沢山居る。

どいつもこいつも頭のネジが一個外れたような連中だ。

類は友を呼ぶって奴か?

いや、ナンセンスだね。人間なんて、元々みんな変な部分を持ってるんだ。

そんな奴に限って、また巧妙に一般社会にとけ込んでやがる。

あいつは普通そう?馬鹿言え、お前が知らないだけだ。

で、ちょっとしたキッカケでそれが表に出て、周知になるってやつだ。

ようはキッカケね、キッカケ。例えば変な奴に触発されるとか。


やっぱ同類呼んでんじゃん。


まあ、そんなこんなで、俺の周りには変な奴が沢山居る。嫌という程な。

今日は、そんな愉快な仲間たちから精鋭部隊を数名紹介してみようか。


例えば友人A、こいつは伏兵だね。何が伏兵だってか?

そりゃ勿論、普段はムカつく程モテ系で、黙ってても女が群がってきやがるふざけた野郎だ。

しかもミュージシャンときたもんだ。

そんな奴に限ってって奴だね。で、何がおかしいかってっと?

嫌ね、車運転すると人格変わるんだね。え、良く聞く話だって?冗談じゃない。


ンストップで「チ○コ」をテーマにした即興を延々と歌い続けるのにか?

一度や二度?冗談じゃない。車乗ると必ずだね。

いやね、でも流石ミュージシャンだね。


例えチ○コでも、歌い始めるとトランス状態に陥って止まらなくなるってのが凄いね。

それだけならまだいいさ。


しまいにゃ車の窓全開で通行人に訴えかけ始める始末。全く、バカだね。でも最高だね!


流石、弾き語りでヤクザに喧嘩売って1万貰った事はあるぜ。


で、昔の事だけどね。俺と2人で結成したバンド名が黄昏チ○コってネーミングなんだけどね。

ヴォーカル俺、アコギ友人Aの構成で、デビュー曲は「黄昏チ○コ」。


「俺とお前は黄昏チ○コ!いつもふらつき黄昏チ○コ!」って冒頭で始まる歌だったんだけどね。


1時間で解散した幻のバンドだけどね!


でもってコイツ、即興でチ○コだけじゃないんだよね。

携帯メールの語尾に必ずチ○コって入ってるんだよね。イカれた野郎だぜ、全く!


しかもコイツ、黙ってても女が寄ってくる程のモテ系でムカつく野郎だけどね。なんせチ○コだからね!


いつも向こうから告られて、数日待たずに秒殺でフられるってのが泣けるね。だからモテ系でも許せるんだよね!


そんな友人Aも、野望高きミュージシャンなんだよね。ギター一本持って上京して、天下取る為上京したんだよね。

形は違えども、お互い芸術の道を目指す者。方や音楽家、方や画家で名を残そうとする者同士。

心を許しあえる数少ない同胞であって、ライバルであって、そして友である。

奴と最後に誓った言葉は今でも忘れないぜ。

「次に会うときは、互いにビッグになってるぜ!」


その2週間後に飲み屋で鍋つついてたけど。


しかもコイツ、大量の借金作って東京からバックれてきやがったし。

まあ、今でも頑張ってるみたいだし、いいか。イカれた友人Aに幸あれ。



次は友人I、こいつも致命的な変人だ。

まずコイツ、女なのに男装してやがる。


ていうか、知り合ってから1年間ずっと男だと思ってた。


しかも、センスにうるさい奴でな。周りからファッションリーダーって呼ばれるくらいこだわってんだけど、


気に入らないからって、戸籍の名前まで変えやがった。

お前な!親からもたった名前だろが!センスがどうかで名前変えるなよ!


しかもしかもコイツ、一応漫画家なんだがな。細々とした連載だがな。

オタクくせえって月刊ガンガン編集者の勧誘を門前払いしたクールな奴だ。


しかもコイツ。夜行性でな。っていうか昼嫌いでな。


常に太陽を毛嫌い、夜以外会った事ねえ。


いや、それ以前の問題があるね。定期的に携帯で連絡取ったり会ったりしてる癖にな。


互いに今どこに住んでるか不明なまま、数年の年月が経過。

噂では、奈良付近に居るらしいとか何とか。

元々、転々と人のウチに泊まり渡り歩いてる奴で、どの県にいるか分かっても、どの場所で寝泊まりしてるか不明だったしね。

自由人だね。友であり、その感性を密かに尊敬する人物でもあるね。

自由人Iに幸あれ。


次は友人T、昔の後輩だが、こいつもトリップした奴だぜ。

俺が留年したから、後輩であって同級生って事は聞かなかった事で。


まずコイツ、見た目がチョットでもぶつかっただけでぶっ殺されそうな勢いに凶悪な奴なんだよね。

しかし、人を外見で判断しちゃいけないね!

こいつは幼い頃に虐待を受けてた奴でね。まあ、凄いソフトな虐待だけどね。

そのせいで、人と話すの時に「余計な事を言ったら殴られるんじゃないか」ってトラウマ持っててね。

そのせいか、気心知れてる仲間以外には、恐ろしく口数の少ない奴だね。

無口っていうか、気が弱いって奴でね。でもな、


彼女に犬って呼ばれてて悔しくないのかお前。

しかも、みんなで遊園地行ったときでね。


素で東京ラブストーリーを再現したバカップル。

お前ら、一回死ねや。(失言)

それが運良くデジカメで動画録画に成功して、結婚式に流す予定になってるね。(当人達には秘密)


しかもこの友人I、今は2度目の人生を歩んでるんだよね。どういう意味かって?


ノストラダムスの恐怖の大王を冗談抜きで本気で信じてて、1999年まで人生諦めて送ってたって馬鹿野郎。

コイツの人生は、予言が外れてからスタートしたね。


とんでもなく気の弱い、真面目な奴だね。


なんでそんな奴が明日も分からぬ絵描きを同じく目指してるのか、サッパリ分かんねえ。


あと、俺呼ぶときに、深刻そうに「兄さん…」って呼ぶの素で止めて欲しいんだけど。

俺はお前の兄貴になった覚えもないし、お前には実の兄が居るだろが!!

お前に彼女居なかったら、確実に妙な疑念抱いて逃げてるから。


しかもコイツ、普段は期が弱い癖に、酒飲むと暴走し始めるんだよね。

つまり、普段躊躇していた行動が、酔っぱらうと表に出るんだよね。


主に、コマネチが止まらなくなるとか。

ビートたけしをこよなく愛する友人T。


お前それ、暴走の仕方おかしい。

もうね、マジ止まらないね。一晩中モノマネ見せつけられるね。

普段がアレだから、みんな温かく見守って我慢してヨイショするがな。


で、酔いが覚めたら彼女にぶっ殺されるの繰り返し。


お前には、男としてのプライドがないのか。


そんな奴も、明日を目指して頑張ってるね。友人Tに幸あれ。





そんな訳で、俺の周りには、変な奴が沢山居る。

どいつもこいつも頭のネジが一個外れたような連中だ。

でもな。人間なんて、やっぱりみんな、元々変な部分を持ってるんだ。

あいつは普通そう?馬鹿言え、お前が知らないだけだ。

目を開けて、よく見てみろ!この世界は実に楽しい。

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